バイクのユーザー車検について
バイクのユーザー車検の手順についてお話しようと思います。
ユーザー車検というのは、バイク販売店などに頼まずに、自分ですべての書類を揃えて運輸支局などに行って車検を行うことです。
難しそうに聞こえますが、順をおってやれば出来ないことではあるません。バイクのユーザー車検はいったいどのように行われるのか、調べてみましたので読んでみてくださいね。
バイクにもユーザー車検というのがあります。費用も安く抑えられますし、事前準備さえしっかりしておけば1日で終わるのも魅力ですね。では、バイクのユーザー車検は、実際どのような手順で行われるのでしょうか。
バイク車検は、全国の運輸支局や車検場で行われます。これは平日のみで、予約が必要です。必要書類は、車検証・自賠責保険証・納税証明書・点検記録簿。
記録簿以外はユーザー車検でなくても必要なのでご存知ですよね。
記録簿はあらかじめ用意して、自分で点検しておいてください。
ここまでが事前に準備することです。
そして、予約日に車検場へ。
継続検査申請書・自動車検査票・重量税納付書を現地で書く必要があるので、早めに行ったほうがいいでしょう。
この後、実際の検査が行われます。
検査官が検査をしてくれるわけですが、せっかく自分でユーザー車検をするのなら、これにも立ち会ってみてください。
検査官に合格印をもらったら、それらの書類を受付に提出。不合格の場合は再検ですが、後日再検を行うことになるとまた料金がかかりますので注意してくださいね。
ちなみに当日中の再検は無料です。
新しい車検証を受け取って、ナンバーの検査標章を新しくもらったものに張り替えて、ようやく車検が完了です。
バイクショップなどに車検を頼むよりももちろん手間はかかります。
用意する書類の数も増えますし、自分で点検もしておく必要があります。
でも愛車を自分で車検、っていうのも素敵ですよね。
2年に1度ですから慣れてしまえば意外と簡単という人もいます。
一度チャレンジしてみるのもいいかもしれませんよ。
これがバイクのユーザー車検の手順です。
難しいと感じましたか?それとも意外と簡単だと感じましたか?
自分のバイクを自分でチェックするいいチャンスです。バイクに詳しくない人こそ挑戦してみるとチェックするポイントがよくわかっていいかもしれませんね。
あなたも次の車検はユーザー車検でいかがですか?
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